【 制震オイルダンパー 】

制震度用オイルダンパー・コラボパワー

中越地震や昨年の大震災といった近年の地震においては、大きな地震の後も度重なる余震が続き、これにより建物の崩壊をまねく場合が多くなっています。繰り返しの揺れに耐える制震ダンパーが注目されています。

木造住宅の安全性と快適性を高める、『耐震+制震システム』!

早稲田大学創造理工学部建築学科(曽田研究室)は、1995年兵庫県南部地震における甚大な構造被害の再発防止を目指して、各種スマートパッシブダンパーの開発・応用研究を続けています。早稲田大学はその中の圧効きオイルダンパーの技術を、HSIは構造補強部材による開口部の強化技術を提供し、産学連携による『耐震+制震システム』を共同研究開発しています。

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補強金物不要の簡単施工。低価格で高品質なオイルダンパー。

コラボ施行例

◎ 大工工事で約半日で施工可能。小型で施工現場でも邪魔になりません。

◎ 新築費用+30~50万円(100㎡程度の標準的な木造住宅の場合)

◎ リフォーム費用+30~50万円(100㎡程度の標準的な木造住宅の場合)

◎ 圧効き・リリーフ機構付ダンパー

◎ 60年耐用年数仕様

3つのメリット

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【耐震性と制震制を併せ持つ“二重の安心”システム】

コラボパワーを用いた新工法は、従来工法では、耐震力が「ゼロ」とみなされていた木造住宅の開口部に着目。
開口部に構造補強部材を設置し、さらに耐震用オイルダンパーを取り付けることで、建物の強度を高め(耐震性能)、揺れを減衰する(制震性能)という“二重の安心”で、住まいと住まう人をしっかりと守ります。

【開口部を耐力壁化することで、より自由に設計が可能】

木造住宅の耐震設計上の弱点である「開口部付壁面」にコラボパワーを取付けることで、構造耐力壁面化が実現します。
そのため、建物の十分な安全性を確保しながら自由度の高い設計が可能となり、採光や通気効率、開放感のアップなど住まう人の居住快適性を高め、建物全体のデザイン性の向上にも、寄与します。

【簡単施行&メンテナンス不要。安定品質をリーズナブルにご提供】

コラボパワーの取付は、金具1個当たりビス2~4本で構造材に留めるだけで済むため。1人でも半日程度で作業が完了。
さらに、一般的にはメンテナンスも不要です。ダンパーは他の分野において既に十分な使用実績があり、その機能と品質の安定性については信頼性が高く、かつ、リーズナブルな価格でのご提供が可能です。

 

お問合せ

【商品及びシステムの詳細につきましては、メーカーHPまで・・・】

株式会社 ハウジングソリューションズ

 

【お見積り等のご相談は当社担当まで・・・】

◇ 木材担当:古塩

◇ ℡:0258-47-3009(木材センター)

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